トキワ荘マンガミュージアム&ケンエレファントPOPUP

今回の記事は、トキワ荘マンガミュージアムとケンエレファント×手塚治虫キャラクターズショップ POPUPに行ってきた記録です。

トキワ荘マンガミュージアムの話

現在(〜11月23日まで)、トキワ荘マンガミュージアムでは 「生誕90周年記念 つのだじろう なんでも描いてやろう!」 が特別企画展として開催されています。

トキワ荘マンガミュージアムには毎年いくつかイベントがあり、 気になるものはできるだけ足を運んでいて今回で 7回目 になりました。

トキワ荘といえば手塚治虫よりも新漫画党のイメージが強い場所ですが、彼らの青春時代を想像するだけで胸が熱くなります。テラさん、本当にいいキャラですよね。
藤子不二雄Ⓐの『まんが道』は漫画もドラマも名作なのでぜひ観てほしいです。

会場では、つのだじろうが新漫画党について語る 約12分のインタビュー映像を見ることができました。

この時代の漫画家の多くがもう亡くなっていることを思うと、なんだか寂しさが込み上げてきます。

今まで読んだつのだじろう作品は『その他くん』『トキワ荘物語』くらいだったのですが、今回の展示で他の作品にも興味が湧きました。

女性キャラは魅力的で、ホラー描写は今でも通用する迫力。
まずは『恐怖新聞』から読んでみようと思います。

※『その他くん』には手塚治虫がちょっとだけ登場するので読んでました。

トキワ荘への行き方(おすすめルート)
HPには複数の行き方が書かれていますが、 一番おすすめは「東長崎駅」南口から徒歩10分。

「落合南長崎駅」からが最寄りではあるものの、道が少し分かりにくいのが難点。

東長崎駅からなら “長崎銀座”商店街を抜けて左に曲がって真っすぐなので迷いません。 商店街なので歩きやすいですし、 改札を出たところにある レオとライヤのモニュメントがとても可愛いです。

入館特典の缶バッジ
今回は

  • うしろの百太郎
  • その他くん
  • ルミちゃん教室
  • 恐怖新聞

の4種類。

私は一番欲しかった 「その他くん」 を当てることができました。

ケンエレファント×手塚治虫キャラクターズショップの話

トキワ荘のあとは少し移動して、 ケンエレファントのPOPUPショップへ。
こちらは 〜9月6日(日)まで 開催しています。

場所は上野マルイの5F。
中央改札を出て目の前の道路を渡ったところです。
エスカレーターで5Fに上がるとすぐ会場が分かります。

新作ソフビのほか、過去のソフビも展示されていて 色の違いを見比べることができます(もちろん購入も可能)。
ただし、 アトム大使とロックの初期カラーは販売されていなかったので注意。 ロックは初期カラーが一番良いんですけどね…。

新作として どろろと百鬼丸 が2色展示されていました。 ほぼ完成しているようで、色んな角度から写真を撮ってきました。 これは本当に欲しくなる出来栄え。

HPではソフビやガチャフィギュア、アクリルキーホルダーが紹介されていますが、実際の会場には他にも色んなグッズが並んでいました。

手塚治虫グッズを普段から見ている身としては 特別新しいものは少なかったものの、 アトムのステッカーが可愛くて購入。 スマホケースに入れようと思っています。

また、横浜で開催されていたユニコPOPUPの商品の一部も置かれていました。
行けなかった人やグッズが欲しい人はチェックしてみる価値あり。
御朱印帳がとても可愛かったです。

3,000円以上買い物するとランダムでステッカーがもらえます。

ソフビは値段が高くてまだ購入に踏み切れていませんが、いつか余裕ができたら買うつもりです。
どろろと百鬼丸を並べて飾りたい…。

最後に
漫画家たちの青春が詰まったトキワ荘と、今も新しい作品を生み出し続けるケンエレファント。 時代は違っても、創作への情熱は変わらないんだと感じました。

もしまだ行ったことがない方は、ぜひ一度足を運んでみてください。 きっと何か心に残るものがあるはずです。

手塚治虫公式HP-ケンエレファント×手塚治虫キャラクターズショップ