岡崎の70年後


引用:手塚治虫公式HP-岡崎の70年後
引用:手塚治虫公式HP-岡崎の70年後

基本情報

公開日:1987年
上映時間:3分
製作:手塚プロダクション

概要

舞台は2056年の未来の岡崎市で、そこで暮らす人々の生活や環境が描かれていきます。
家にいながら銀行の残高を確認できる仕組みや、各家庭に備えられた小さな温室、声の指示で動く車、事故を起こさない交通システム、三世代が同じ敷地で暮らす住まいの形など、理想的な未来像が次々と映し出されます。

スタッフ

  • 監修:手塚プロダクション
  • 原作:手塚治虫
  • 企画製作:岡崎市制80周年記念事業実行委員会

備考

  • 岡崎市制70周年を記念して1987年3月21日から5月17日まで開催された博覧会、「葵博」にて公開された
  • 360度七面スクリーンのスライド形式作品として上映
  • 葵博のプロデューサーは手塚治虫
  • 手塚治虫がハクセキレイをモチーフに描いた「ピーコ」が葵博マスコットキャラクター

【資料】
・手塚治虫公式HP-岡崎の70年後