
基本情報
完成:1983年10月
時間:24分
製作:手塚プロダクション
原作:ライオンブックス 緑の猫(『ライオンブックス 緑の猫』作品ページへ)
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あらすじ
この作品の詳細情報は今後追加予定です。
声の出演
- 伴俊作(声:富田耕生)
- サンゴ・ユノー(声:塩沢兼人)
- グリーン(声:野沢雅子)
- 博士(声:滝口順平)
- ヘック・ベン(声:矢田耕司)
- 隊長(声:大宮悌二)
- スーザン(声:滝沢久美子)
- モヒカン(声:屋良有作)
- サンゴの父(声:嶋俊介)
- 男A(声:飯塚昭三)
- 男B(声:谷口節)
- 黒人(声:香取裕)
- サンゴ赤ん坊時代(声:秋山るな)
スタッフ
- 原作、監督:手塚治虫
- 脚本、絵コンテ、演出、作画監督:西村緋禄司
- プロデューサー:松谷孝征
- 音楽:小六禮次郎
備考
- ライオンブックスシリーズ第1作
- シリーズとしてまとめてTV公開する予定だった
- 1989年7月NHKエンタープライズよりオリジナルビデオとして発売
手塚プロとしましては、ライオンブックスシリーズを26本作るつもりです。「緑の猫」、現在制作中の「雨ふり小僧」、設定段階で「るんは風の中」、企画中として「荒野の七ひき」、「安達が原」と、内容のハイブローなものを、半分実験的に半分趣味的にやってみようと思います。26本たまったらテレビにのっけようという考えなんです。そういう意気込みだけはくみとってほしいのです。26本売れるか売れないかわからないものを26本作っておいとくというのは、なかなかないですよ。それを貧乏な手塚プロがやろうというんですから、それにスタッフも大変やる気満々ですのでがんばりたいですね。
(“1983年10月10日 第4回手塚治虫ファン大会 講演”より)
【資料】
・手塚治虫劇場 手塚治虫のアニメーションフィルモグラフィー
・ライオンブックス「緑の猫」「雨ふり小僧」