緑の猫(THE GREEN CAT)


引用:-

基本情報

完成:1983年10月
時間:24分
製作:手塚プロダクション
原作:ライオンブックス 緑の猫(『ライオンブックス 緑の猫』作品ページへ

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ライオンブックス「緑の猫」「雨ふり小僧」ジェネオンエンタテインメント(株)2003年48分DVD楽天ブックスAmazon

あらすじ

この作品の詳細情報は今後追加予定です。

声の出演

  • 伴俊作(声:富田耕生)
  • サンゴ・ユノー(声:塩沢兼人)
  • グリーン(声:野沢雅子)
  • 博士(声:滝口順平)
  • ヘック・ベン(声:矢田耕司)
  • 隊長(声:大宮悌二)
  • スーザン(声:滝沢久美子)
  • モヒカン(声:屋良有作)
  • サンゴの父(声:嶋俊介)
  • 男A(声:飯塚昭三)
  • 男B(声:谷口節)
  • 黒人(声:香取裕)
  • サンゴ赤ん坊時代(声:秋山るな)

スタッフ

  • 原作、監督:手塚治虫
  • 脚本、絵コンテ、演出、作画監督:西村緋禄司
  • プロデューサー:松谷孝征
  • 音楽:小六禮次郎

備考

  • ライオンブックスシリーズ第1作
  • シリーズとしてまとめてTV公開する予定だった
  • 1989年7月NHKエンタープライズよりオリジナルビデオとして発売

手塚プロとしましては、ライオンブックスシリーズを26本作るつもりです。「緑の猫」、現在制作中の「雨ふり小僧」、設定段階で「るんは風の中」、企画中として「荒野の七ひき」、「安達が原」と、内容のハイブローなものを、半分実験的に半分趣味的にやってみようと思います。26本たまったらテレビにのっけようという考えなんです。そういう意気込みだけはくみとってほしいのです。26本売れるか売れないかわからないものを26本作っておいとくというのは、なかなかないですよ。それを貧乏な手塚プロがやろうというんですから、それにスタッフも大変やる気満々ですのでがんばりたいですね。
(“1983年10月10日 第4回手塚治虫ファン大会 講演”より)

【資料】
手塚治虫劇場 手塚治虫のアニメーションフィルモグラフィー
・ライオンブックス「緑の猫」「雨ふり小僧」