
基本情報
放送日:1985年8月25日
放送時間:85分
放送局:日本テレビ
製作:日本テレビ、東映動画
原作:三つ目がとおる イースター島編(『三つ目がとおる イースター島編』作品ページへ)
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あらすじ
この作品の詳細情報は今後追加予定です。
声の出演
- 写楽(声:藤田淑子)
- 和登さん(声:高島雅羅)
- パンドラ(声:横沢啓子)
- ヒゲオヤジ(声:八名見乗児)
- 須武田教授(声:田中康郎)
- 犬持先生(声:岸野一彦)
- 鬼胴(声:塩沢兼人)
- 雲名警部(声:熊倉一雄)
- 巨人のボス(声:飯塚昭三)
スタッフ
- 原作、構成:手塚治虫
- 企画:都築忠彦(日本テレビ)、松谷孝征(手塚プロ)
- プロデューサー:武井英彦(日本テレビ)、田宮武
- 演出:芹沢有吾
- 脚本:山崎晴哉
- 音楽:大谷和夫
- 作画監督:清山滋崇
備考
- 「24時間テレビ愛は地球を救う」スペシャルアニメの第8回作品
- 手塚治虫が原作をもとにシノプシスを書き下ろしているが、プロローグがあったり、原作には登場しないキャラが追加されていたりと、もりだくさんになっている
- 前半が「超能力誕生編」、後半が「超能力VSデビル編」と設定上の副題がつけられ、後半部分が新作ストーリーとなっている
今回はコンテ、キャラクター、それからレイアウトとすべてぼくの演出です。それに今までのアニメと全くちがうところは、ヒゲオヤジはじめぼくのスターというのが全然でてこないということです。話も今までは宇宙とかタイムマシンとかの話が多かったんだけど、今度はそういうのは一切なくて、もっと身近な物語で遺伝子組み換え技術がテーマになってるんです。
ぼく自身は遺伝子組み換えっていうのには大反対でね。今度日本で自民党が実験を許可しまして日本では遺伝子組み換え技術はやってもいいということになったんだけど、そういうことにはぼくはひどく危険を感じるのです。そういった警告がこの作品には強くでているはずです。
(“1984年6月10日発行 手塚ファンmagazine vol.51 インタビュー タイトルは「バギ」”より)
【資料】
・手塚治虫劇場 手塚治虫のアニメーションフィルモグラフィー
・悪魔島のプリンス 三つ目がとおる