スパイダー


引用:手塚治虫公式HP-ヒョウタンツギ

手塚治虫の作品に登場するギャグキャラクターの一つで、ヒョウタンツギと並んで頻繁に登場するユニークな存在である。
「オムカエデゴンス」と言いながら登場し、「〜でゴンス」と話すことが多い。
シリアスな場面でも突然現れ、決めゼリフを吐くことがある。

デビュー

デビュー年:1942年
デビュー作品:ママー探偵モノガタリ

出演作品

出演年出演作品役名備考
1942年ママー探偵モノガタリ––
1951年新世界ルルー–ショオ伯爵の召し使い
1953年罪と罰––
1956年火の鳥 ローマ編––
1957年ミニヨン––
1958年未来をのぞく3人––
1959年鉄腕アトム 火の壺島(人工太陽球)––
1959年ベニスの商人––
1961年鉄腕アトム ホットドッグ兵団––
1961年鉄腕アトム 三人の魔術師(第三の魔術師)––
1961年ふしぎな少年––
1963年新選組––
1963年リボンの騎士––
1965年鉄腕アトム 青騎士––
1965年W3(ワンダースリー)––
1966年鉄腕アトム アトム復活––
1966年鉄腕アトム 四次元の少年(ミーバ)––
1966年フライングベン––
1967年鉄腕アトム 一億年前の犯罪––
1967年鉄腕アトム ゾロモンの宝石––
1970年やけっぱちのマリア––
1972年ライオンブックス おふくろの河––
1972年ライオンブックス 成功のあまきかおり––
1972年サンダーマスク––
1973年ゴッドファーザーの息子––
1973年ブラック・ジャック 医者はどこだ!––
1973年ブラック・ジャック ミユキとベン––
1973年ブラック・ジャック アナフィラキシー––
1973年ブラック・ジャック 雪の夜ばなし–救護隊
1974年ブラック・ジャック 誘拐––
1974年ブラック・ジャック 純華飯店––
1974年三つ目がとおる 酒船石奇談––
1974年日本発狂––
1975年ブラック・ジャック ふたりの黒い医者––
1975年ブラック・ジャック コルシカの兄弟––
1975年ブラック・ジャック おまえが犯人だ!!––
1975年ブラック・ジャック けいれん––
1975年ブラック・ジャック こっぱみじん–医師
1975年ブラック・ジャック ピノコ・ラブストーリー–郵便配達夫
1975年ブラック・ジャック かりそめの愛を––
1975年ブラック・ジャック 報復––
1975年ブラック・ジャック サギ師志願–警察
1975年ブラック・ジャック 犬のささやき––
1975年ブラック・ジャック 奇妙な関係––
1975年三つ目がとおる オハグロ沼の怪物––
1975年三つ目がとおる グリーブの秘密編––
1975年鉄腕アトム アトム二世–政府の役人
1975年低俗天使––
1975年虹のプレリュード––
1976年ブラック・ジャック 雪の訪問者––
1976年ブラック・ジャック ハッスル・ピノコ––
1976年ブラック・ジャック 激流–子ども
1976年三つ目がとおる 貝塚の怪––
1976年メタモルフォーゼ ザムザ復活––
1976年四谷快談––
1976年ユニコ––
1977年ブラック・ジャック 助っ人––
1977年ブラック・ジャック あつい夜–救急隊
1977年ブラック・ジャック おとうと––
1977年ブラック・ジャック 六等星–花火客
1977年ブラック・ジャック 一ぴきだけの丘––
1977年ブラック・ジャック 命を生ける––
1977年ブラック・ジャック 肩書き––
1978年ブラック・ジャック 山小屋の一夜––
1978年ブラック・ジャック 動けソロモン––
1978年三つ目がとおる スマッシュでさよなら–キューピッド
1979年ブラック・ジャック 身代わり––
1979年ブラック・ジャック 虚像––
1979年るんは風の中––
1980年鉄腕アトム––
1980年ブラック・ジャック 再会––
1980年山太郎かえる–船員
1981年七色いんこ 修善寺物語––
1981年七色いんこ 検察官––
1981年七色いんこ 電話–看護婦
1981年七色いんこ アルト=ハイデルベルク––
1981年七色いんこ 化石の森––
1982年七色いんこ 仮名手本忠臣蔵––
1982年七色いんこ オセロ––
1982年七色いんこ 終幕–新聞記事
1983年ブラック・ジャック 笑い上戸––